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日中コンテンツ情報12/13~20

喧嘩番長乙女』絵夢が製作委員会主導

出資社筆頭ではなく、製作委員会主導だった。出資比率は分からないが、主導ということで委員会のなかでも大きいとみられる。

 

君の名は。』中国上映

 

本日12/20 23:00時点で、累計5.48億元(93.16億円,1RMB=17JPY)となっている(追記:2017/1/14時点で5.72億元)。中国での邦画歴代興業収入ランキングでトップ。残念なのは、中国の若者の多くが、流出した本編映像をすでに観てしまっていたこと。映画の場合、「映画館のスクリーンで観る」という体験要素も強いとはいえ、相当程度興行収入に影響していると思われる。

 

『一人之下』2期制作中

 

 

天野明氏によるマンガ原作『エルドライブ【ēlDLIVE】』の製作委員会にテンセント動漫〔腾讯动漫〕が参加

 

 

中国のスマートフォン向けゲーム『少女前線〔少女前线〕』のキャラクターボイス実装第二弾発表

 

 

中国のスマホゲームに日本の人気声優さんが起用されるケースがどんどん増えている。声優オタクの方は中国のスマホゲーにやってみるのもアリかと。日本で展開していない場合、中国のサイトから直接apkファイルをダウンロードする必要があるけど(Android)。

 

日本の制作会社を利用した中国作品のアニメ化続々

 

 

自国の創作力不足を補完でき、made in Japanの信頼性も獲得できる、いわばOEM(ODM)制作モデルが今年2016年から急増している。

 

中国の乙女ゲーム『王と異界の騎士〔王与异界骑士〕』テスト版開始

 

 

これも日本の声優起用ゲームの一つ。

 

中国の漫画原作『スピリットパクト〔灵契〕』日本語版2017年1月7日からTOKYO MX1で放映開始

 

『アイドルメモリーズ〔星梦手记〕』1st fan meetingが12/24に中国上海で開催

 

 

チケット価格帯は日本の声優ライブと同水準。

ちなみにファンミーティングは中国語で「粉丝见面会 fen3 si1 jian4 mian4 hui4」と言う。

 

Rie fuさん、北京・上海でライブ

 

 

バーチャルホームロボット「Gatebox」が中国版ツイッター微博で話題

 

12/13にロボット制作会社がYoutube上で公開したPVを字幕組が翻訳し、それが話題となった模様。もとの動画はこれ。

youtu.be

 

2017年2月3日公開の劇場版アニメ映画『虐殺器官』も絵夢が関与

 

制作会社ジェノスタジオに関わっているよう。

 

微博ユーザーがアップした中国版『君の名は。』画像が話題に。

 

 

自虐的ユーモアが素晴らしい。